便通改善をしたいと思い青汁を始めた


小さい頃から、ついつい便意を我慢してしまう癖があり、昔からずっと便秘気味でした。便秘のせいで肌荒れ、だるさ、疲労感が取れない、眠気が襲う毎日。

便秘に良いというサプリは一通り試しましたがどれもイマイチ…。

でも、青汁を飲み続けてからは、徐々に便通改善されて、今ではほとんど便秘はなくなりました。私と同じように便通改善をしたいという方の為に青汁の効果と便秘におすすめの青汁を紹介したいと思います。

まずは、なぜ青汁が便秘に最適なのか、少しだけ説明をしますね。

便秘は腸内環境の悪化が原因

まずは、便秘になる原因を把握しましょう。

便秘の原因は、腸内環境が悪化していることがほとんどです。そして腸内環境の悪化の原因は野菜不足によることが多いと言われています。


厚生労働省の「平成30年度 国民健康・栄養調査結果の概要」で以下の数値が示されています。

厚生労働省のホームページより
https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_08789.html

20歳~49歳の女性の野菜の平均摂取量
【目標】野菜摂取量の平均値:350g
【現状】野菜摂取量の平均値:240g

何と1日に摂る野菜の量は、成人の女性で110gも不足しているんです。

便通を改善するには、野菜に多く含まれる食物繊維やビタミンEとB群を摂取する必要があります。そして腸内環境を整えるなら、乳酸菌を摂取した方がいいのは、説明するまでもありませんね。

という事で便通改善には、野菜の栄養をを凝縮した粉末でお手軽な値段で摂取できる青汁がおすすめなんです。また青汁のなかでも乳酸菌も含まれているものがあるので、乳酸菌入り青汁を摂取するのが理想的なんです。

いつでも便通改善!携帯できる手軽さの青汁

青汁に多く含まれる食物繊維は昔は体には必要なものだと思われていなかったのですが、今ではたんぱく質、脂質、糖質、ビタミン、ミネラルに続く第六の栄養素といわれ、重要な栄養素とされています。


野菜不足解消のためにはスムージーも有効ですが・・・スムージーをおいしく飲むためにカロリーが高い牛乳や果物を使っている点が気になります。またミキサーを使ったりと作るのも後片付けも面倒です。


しかし青汁ならミキサー不要、低カロリーでアイスでもホットでも料理に加えてもOK!小分け包装の粉末青汁はランチや旅行中でも手軽に持ち歩けるので続けやすいです。

便通改善の青汁を選ぶときのチェックポイント

青汁の中には価格の安さで勝負しているメーカーがあります。そういった格安青汁は中国産の野菜を使っていたりします。ただ、日本の基準に沿った農薬の使用量を守り残留農薬の検査をしているそうですが、健康面で一抹の不安を感じるのは事実ですよね。


それに、中国から野菜を輸送する間に鮮度の低下もあること踏まえると、国産野菜を原料にした青汁を選ぶところは大前提として考えてください。


そして、便通改善の青汁を選ぶポイントして、注目したい事は2つです。

1つ目は、食物繊維が多く含まれているという事。

2つ目は、乳酸菌が含まれた青汁であるという事。

便通改善におすすめの青汁ランキング

やわた本青汁




【やわた本青汁の特徴】
・1杯に150億個の乳酸菌!
・安心の国産大麦若葉を使用
・栄養機能食品であるビタミンCを1杯で30mg配合

やわた本青汁は、国産で農薬不使用の大麦若葉を使用しているので、大人から子供まで安心して飲むことができます。味も大麦若葉はクセがないので大変飲みやすく続けやすい青汁の中では大変人気がある原料を使用。また、食物繊維、ビタミン、ミネラル、アミノ酸など豊富に含まれていて、乳酸菌もたっぷりの150億個。1袋が65円ととてもリーズナブルな価格も魅力です。


価格 通常価格 2,160円(税込)送料330円
らくらく定期便 1,944円(税込)送料330円
主原料 国産 大麦若葉
乳酸菌(1袋) 150憶個


【備考欄】
・らくらく定期便は回数縛り無し
・30日間の全額返金保証付き

黒糖抹茶青汁寒天ジュレ




【黒糖抹茶青汁寒天ジュレの特徴】
・食物繊維でできている上品な甘みの寒天ジュレ
・食物繊維が豊富な北海道産クマイザサを使用!
・お米由来の乳酸菌100億個!

黒糖抹茶青汁寒天ジュレは、青汁のなかでは珍しいジュレタイプ。青汁独特の青臭さが苦手な方にも美味しいと人気です。まるで抹茶ゼリーのような上品な甘さのジュレなので続けやすいという声が多く寄せられています。主原料は、食物繊維がさつまいもの29倍のクマイザサを使用。その他、食物繊維が豊富な寒天も。さらに約40種類の植物野菜エキスやお米由来の乳酸菌100憶個も入っている贅沢な青汁です。


価格 通常価格 4,320円(税込)送料別途
定期コース 2,160円(税込)送料無料
主原料 国産 クマイザサ
乳酸菌(1袋) 100憶個


【備考欄】
・定期コースは最低3回継続
・定期コース2回目3,888円、3回目3,758円

青汁と乳酸菌



【青汁と乳酸菌の特徴】
・1杯に500億個の乳酸菌!
・安心の国産大麦若葉、明日菜、熊笹、桑の葉を使用
・すっきりトクトクコースは最低4回継続

青汁と乳酸菌は、青汁なのに乳酸菌がたっぷり含まれているのが特徴です。乳酸菌のなかでも優れた働きで注目のFK-23が何と500憶個も入っているので驚きです。そして主原料は、安心な国産の大麦若葉、明日菜、熊笹、桑の葉をブレンド使用。ただし、お得な定期コースは最低4回継続しなければならないので、少し試してみたい方にとっては少しハードルが高いのがネック。


価格 通常価格 4,298円(税込)送料500円
すっきりトクトクコース初回 980円(税込)送料無料
主原料 国産 大麦若葉、明日菜、熊笹、桑の葉
乳酸菌(1袋) 500憶個


【備考欄】
・すっきりトクトクコースは最低4回継続
・すっきりトクトクコース2回目以降は 3,500円
・10日間の全額返金保証付き

便通改善のため青汁を飲む習慣づけのコツ

カップをしまう場所やポットの横など、必ず目に付くところを青汁の保管位置に決めることが飲み忘れ防止のコツです。とはいえ、やはり青汁は味が良くなければ継続は難しいもの。

りんごジュースや豆乳に混ぜたり、オリゴ糖やはちみつを加えたりすると飲みやすくなります。お味噌汁やカレーに混ぜるのも手軽でおすすめです!

便通改善には向かない野菜ジュースと青汁の違い

青汁と野菜ジュースは一見似ているようですが、実は野菜ジュースは便通改善に向きません。青汁と野菜ジュースの違いは4つあります。

カロリー

野菜ジュースは200mlの紙パックでおよそ70kcalぐらいのものが多く、青汁は1杯10kcalぐらいが多いです。単純計算でカロリーとしては、青汁は野菜ジュースの1/7です。

便通改善に欠かせない食物繊維の含有量

野菜ジュースは飲みやすさやのど越しの良さを優先しているため、食物繊維を除去していることが多いです。そのため、野菜をまるごと使っている青汁に比べて食物繊維の含有量が少なくなっている事が多いので、便通改善には向かなかったりします。

栄養素

野菜ジュースは、濃縮還元製法で作られたものが多いです。この濃縮還元製法とは、加熱処理を行い運搬しやすくし、再度水分を加えて製品化するものです。この加熱処理の際にビタミンCなど熱に弱い栄養素が壊れてしまい、せっかくの栄養素が減少してしまいます。

一方青汁にはフリーズドライ製法、スプレードライ製法、低温乾燥製法などがあります。これらの製法は熱による栄養素の減少がなく、野菜そのものの栄養をそのまま摂れることが特徴です。

産地

野菜ジュースの多くは、野菜が海外産のものが多いです。多くの種類がある野菜ジュースですが、特別に国産野菜使用と謳っているもの以外は、ほぼ海外産とみて間違いありません。しかし青汁は、市販の安物以外は国内産で無農薬・無添加のものがたくさんあるので、その中から好みのものを選ぶことができます。

便通改善に効果がある食物繊維

便通改善に食物繊維は効果があります。そしてその食物繊維には、水溶性食物繊維と不溶性食物繊維の2種類あります。ちなみに青汁には複数の原材料が入っており、2種類の食物繊維が含まれているものがほとんどです。

水溶性食物繊維

水に溶ける食物繊維で、ネバネバ系とサラサラ系があります。粘着性により胃腸内をゆっくり移動。大腸内で発酵・分解されると、ビフィズス菌などが増えて腸内環境がよくなり、整腸効果があります。人体に好ましくない物質の吸収を妨げ、便として排出させる働きがあります。

おなかはごろごろいっているのに便がおりてこない。いつもコロコロ便・便秘と下痢を交互にする。環境の変化(思春期、進学・就職、結婚など)が便秘のきっかけになったというタイプの人は「水溶性食物繊維」を多く摂りましょう。

不溶性食物繊維

水に溶けない食物繊維で、糸状のもの、多孔質のものがあり、ボソボソ、ザラザラとした食感が特徴です。胃や腸で水分を吸収して大きくふくらみ、腸を刺激して蠕動(ぜんどう)運動を活発にし、便通を促進します。イメージとしてはふえるわかめちゃんと言った方がわかりやすいかも。

便の回数が少ない、お腹があまり動かない、年をとってからの便秘の人は、「不溶性食物繊維」をたくさん摂ると、便の体積が増え、腸が刺激されて動きやすくなります。

青汁は副作用ってあるの?

青汁を飲むと便通改善どころか、まれにおなかがゆるくなる、下痢をしやすくなる人がいます。

青汁は食物繊維が豊富に含まれています。商品によっては難消化性デキストリンが添加されているものもあります。通常、食物繊維は便の水分を保ち排出を促す働きをします。難消化性デキストリンはでんぷんから作られたもので心配はほとんどない安全なものです。

しかし過敏性腸症候群などでもともと下痢をしやすい方が冷たい水で溶かした青汁を飲むと腸が刺激され、おなかがゆるくなることがあるそうです。

冷たい水ではなく白湯で溶かしたり、温かい料理に青汁を加えるのもおすすめ。青汁は商品によって内容量が様々です。まずは3グラム程度の1杯分が少なめのものから試し体に合うか見極めることも大切です。