締め切り

私の主人は漫画家をしています。

なので家の中にアシスタントさんが何人もいることが、私も子供達も日常です。

そしてそれと同じくらい日常になりつつあるのが、毎月の締め切りです。

修羅場というものです。

主人も何日も寝ないで作業したり、アシスタントさんもへろへろになりながら作業している姿を見ていると、応援しか出来ない自分がふがいなくなってしまいます。

私に出来る事はふかふかの布団を用意したり、お風呂やごはんの支度くらいしかできないので、そういった部分で少しでも貢献出来ればといつも思いながらしています。

それから修羅場と言えば私の中ではカレーというイメージがあります。

主人の好物なので修羅場の時には毎回カレーを一度は作るのですが、アシスタントさんからも好評なのでカレーは鉄板メニューです。

本当は修羅場にならないように仕事をしてほしいのですが、そのことが一番難しいようです。