ポケットの中の確認

洗濯機をスタートさせてからしばらくすると、何やらカチャカチャと音がし始めます。

いつもは主人のズボンを洗う時は、ポケットの中に何か入っていないか必ず調べますが、今回に限って調べることを忘れていました。

音から察するに、何か固いものだろうとは思いますが、髪なんかも一緒に入っていたのではないかと思うと不安になります。

一度洗濯機を止めてズボンの中身を確認しましたが、中にはなにもありません。

洗濯機の底の部分も手で触ってみましたが、何かが手に当たる様子もなく、ズボンの留め金がぶつかっている音だったのかな?と納得させます。

しかし再スタートするとまた音が鳴りだします。

結局全部の作業を終え、洗濯を干す段階になって洗濯物を取り出すと、洗濯機の底からたくさんの小銭が落ちているのを見つけました。

小銭でよかった、と思ったりもしながら、1000円以上の小銭を主人に返しました。

買い物は大変

買い物へ行きました。

カートにかごを2つのせますが、すぐにいっぱいになってしまい、もう一つ私が手でかごを持ちます。

カートは主人が担当です。

なるべく手に持つかごには軽いものをのせ、重いものはカートのかごへとのせていきますが、それでもお店を半分見たくらいのところで息があがりばててしまいました。

下の棚にある商品を見るふりをしながら、座って休憩します。

ちょっと息のあがりがおさまったところで再び歩きだしますが、とにかくすぐに疲れえしまいます。

外が寒いので上着を着こんで着たけれど、それとは裏腹に店内が暑いというギャップの大きさからも息があがるようです。

それにしても買い物一つでこんなにばててしまう自分の体力の衰えに情けなさを感じます。

幽霊は居ないような気がします

私は宇宙人は必ず宇宙のどこかに居ると思っています。

人間がこうして現実に居るのですから別の惑星に宇宙人が居ても何の不思議はないと思っています。

宇宙人は居ると思いますが幽霊は恐らく居ないと思っています。

幽霊は人間の想像力や空想力が作りあげた今で言うキャラクターだと思っています。

私のように幽霊は居ないと思っているひとが多いのだろうと思っていましたが、あるアンケート結果を見てそんなこともないようだと感じてしまいました。

そのアンケートでは幽霊の存在を信じているかを訊ねていましたが、幽霊は居ると回答していたひと達のほうが多数になっていたのです。

これはちょっと意外な結果でした。

幽霊は居ると答えていた方々は幽霊を実際に見たことがあるのかなと思ってしまいました。

もし居るのであればちょっと怖いですが私も見てみたいなと思っています。

今週はお弁当続き

子供たちは普段は給食で、幼稚園は遠足とか特別な行事で外に出かける時だけお弁当ですが、小学校では月に何度かお弁当の日があります。

高学年と低学年でペアを組んでいて、それぞれの教室に行ってペアの子と食べる「ペアの日」っていうのがあるらしいんです。

正直親としては面倒なので、それも給食でやってくれればいいじゃないかと思うのですが。

今週は小学校でそのペアの日のお弁当と、幼稚園でちょっとした遠足があって、お弁当があるので二日連続です。

小学校は朝早いから特に大変なんですよ。

毎日キャラ弁作ってブログに載せてるっていうひとがいますけど、こっちはたったひと月に二日連続ってだけで騒いでるのに、本当に尊敬します。

キャラ弁なんてとても作れないので、せいぜい卵焼きをハート形に並べるとかだけです。

応用力は大切

勉強もそれなりにできますし、平均的な体力もある、そんな息子。

でも、いつも同じところでつまづいている気がします。

勉強で言うと、「応用問題」。

式としては簡単なものなのに、文がひねってあったりすると理解できなかったり。

表現が学校で習ったものと違うだけで「知らない」「習っていない」となってしまったり。

こういったことは、生活の中にも出てきます。

いつも布団をたたんでくれている息子。

今日は布団を干すから、敷布団は出しておいて!

と頼んだら、どうしたらいいか分からないと怒り出すのです。

いつもは敷布団をたたんで、その上に掛布団を乗せて片づけているので、場所がないと言いたいのでしょう。

でも、いくらでも方法があるはずなのです。

言葉では、言い聞かせてきたつもりですが、実践させるのは難しくて。

「頭を使うこと」これを意図的に増やして、応用力をつけてもらえたらいいなと思っています。

一向に減らない古米

古いお米があります。

訳あり品の安いものだったので、とにかくおいしくない!

ということで、ついついおいしいお米から先に食べてしまって、おいしくない古米に手を付けることがなく、一向に減っていきません。

ただでさえおいしくないというのに、古くなるとますます味が落ちてしまいます。

どうしたもんかと考えてしまいます。

おいしい新米を炊く時に、少しだけ古米を混ぜて一緒に炊けば、何とか食べれるかな?

そう考えて、新米と古米を混ぜてみることにしました。

これが思いのほか大成功のようで、おいしく食べることができホッとしました。

これで少しずつでも古米が減っていきそうです。

安ければいいというものではないということが、お米を通して感じました。

今度からはこういった失敗をしないように気を付けたいものです。

小学生の子供が洋楽に夢中になっています

小学生の子供が洋楽を聴くようになりました。

私が洋楽に夢中になっていたのは中学生の頃でした。

最近の小学生は洋楽なんて聴くんだ、とかなり驚きました。

英語の授業である洋楽の曲を勉強したことがきっかけのようでした。

学校の休み時間にみんなでいろいろな曲をプレイヤーに入れて聴いているようです。

英語なんて全然できない弟も一緒になって聴くようになりました。

すると不思議なもので、弟の方が先になんとなく英語っぽい発音で歌を歌えるようになっていました。

意味もなにも分からないというのに、小さい子はなんでもすぐに真似できるようになってしまうのだととても驚いています。

こうやって英語に触れていくうちに、英語が好きになってくれると最高だなと密かに願っています。

おいしいコロッケを買いに行きました

この前の休日に家族でドライブがてら少し遠出をしました。

目的地は自宅から二時間ほどの有名なお肉を売っているお店です。

元々はお肉屋さんなのですが、そこのコロッケや肉まんがおいしいということでいつ行っても店内はお客さんでいっぱいです。

私もそのお店のコロッケが好きで、普段はなかなか出かけられませんが、一年に数回足を運びまとめ買いをしています。

そして親戚などに配っているのですが、すごく喜ばれます。

そうしてその日の夕食はさっそくコロッケを揚げて、揚げたてホッカホカのものを家族みんなでおいしく食べたのでした。

このコロッケはソースなどをつけなくてもしっかり味がついていて、ご飯もいつもよりたくさん食べてしまった私でした。